SERVICE事業内容

事業内容

農産物直売所・道の駅の
売り上げUPの支援 売り上げUPに寄与した店舗は
全国延べ450店舗以上!

 最近売り上げが伸び悩んでいるんだけど、どうやって増やせばいいのだろう?
 来客数が減り始めているんだけど、どうやって回復させればいいのだろう?

 直売所や道の駅の経営改善のヒントは、売り場に隠されています。また、売り上げアップにつながるキーポイントは、経営指標から読み解くものです。
 シンセニアンは、売り場の販売状況と数字的な販売データから、売り上げアップにつながるさまざまな手法をお伝えします。

農産物直売所・道の駅の経営改善

売り場の販売状況の点検項目の例

 売上アップのご支援では、まず売り場の販売状況を点検させていただきます。
 点検する項目は、下記に示す「商品の管理・販売状況」、「販売促進対応」、「売場管理の状況」、「従業員の接客・態度」の4つの分類に基づいて45項目を用意しています。
 点検後は、なぜそのような点検が必要になるのか、詳しくかつわかりやすく解説させていただきます。

売り場の販売状況の点検項目の例

販売データからの分析例

◯売上と来客数等の経年推移の分析等による売上回復策のご提示

 年間と月別の売上、来客数、客単価の推移とともに、栽培講習会等の品ぞろえ対策やイベント等の集客対策の実施状況、また野菜や果物、加工品の売上上位の販売品目の状況を詳しく分析しながら、その直売所に見合った売り上げ回復策を具体的にご提示します。

[分析する主な項目]
  • 過去5年間の年間、月別の売上、来客数、客単価の推移
  • 前年に実施した栽培講習会等の品ぞろえ対策やイベント等の集客対策の内容と効果
  • 前年の野菜、果物、加工品の売上上位20品目
  • 平日および土日の時間帯別来客数の状況
  • 売場における商品の配置や鮮度・品質の管理状況並びにPRの状況  等

◯主要野菜25品目の月別売上の分析による栽培拡大策のご提示

 野菜の品ぞろえを充実させるためには、どのような野菜がどの時期にどれほど不足しているかをまずは把握する必要があります。把握できれば、時期的に栽培が可能でありながら足りていない野菜の栽培拡大に、数量的かつ重点的に取り組むことが可能になるからです。
 地元産の野菜で成り立つ直売所において、このことほど重要なことはありません。
 そこで、主要な野菜25品目に関し、月別の販売額をグラフ化し、なおかつ委託品と仕入品に分けて示すことにより、今後の栽培拡大の方向性を具体的にご提案します。

[野菜の月別売上の分析方法]
野菜の月別売上の分析方法(ハクサイ)
グラフから読み解く栽培対応
  1. 需要の多い秋から冬も仕入れられ、1.5倍程度面積を増やしても売れることを出荷者に伝える。
  2. 10月の地元産を増やすため、8月中旬定植のミニサイズの早生種の栽培拡大を図る。
  3. 1月以降の地元産をさらに確保するため、低温期でも肥大性に優れた品種(冬峠、晩輝)の栽培拡大を出荷者に依頼。
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