SERVICE事業内容

事業内容

出荷者研修会・栽培講習会等の講師 直売所のあらゆる課題に対応した講演を
全国550回以上開催

 会員が出荷意欲を高めてくれるような研修会を、どのように開催すればいいのだろう?
 わかりやすく話してくれる講演会の講師は、どこかにいないだろうか?
 栽培のことや従業員教育のことも理解している講師は、どうやって探せばいいのだろう?

 出荷者の皆さまは、具体的な直売所情報を求めています。行政やJAの担当の方々は、出荷者が身近に感じられる講演を企画されるものです。
 シンセニアンは、同じ直売所や行政、JAから繰り返し講師のご依頼を受けます。講演を聞いてくださった方から、別の講演の講師を頼まれることもあり、講演の内容には高い評価を頂戴しています。

出荷者研修会・栽培講習会等の講師

直売所の店長(担当者)研修会

 直売所には、「品ぞろえ対策」と「集客対策」という2つの経営の柱が存在します。
 農産物や加工品が数多くそろっていても、来客が少なければ売れ残りが増えて出荷者の販売意欲が低下します。一方、多くの来客が訪れていても、商品が少なければ固定客になってもらえません。「品ぞろえ対策」と「集客対策」は同時に推し進めてこそ、直売所は賑わいを実現できるのです。
 当研修会では、これら2つの対策を、各地の多くの事例を参考にしながら具体的に学びます。

[品ぞろえ対策]

  • 足らない農産物の栽培をどのように増やしてもらうか
  • 地元に無いものは新たに栽培してもらう視点
  • 特定の直売所へ出荷したくなる仕組みづくり
  • 他の直売所・道の駅から直売してもらう視点  等

[集客対策]

  • すでに買物に来てくれている人たち(固定客)を対象とした、来店頻度を高める対策
  • まだ来たことがない人たちを対象とした、来店してもらう方法
  • 観光や仕事などで偶然通りがかった人たちに立ち寄ってもらう方法
  • 通勤や所用などで前面道路を行き来している人たちを誘い入れる対策  等

農産物の出荷者向け講演会

 直売所は、出荷者が持ち寄ってくれる農産物によって成り立っています。言うなれば出荷者が直売所の主役なのですが、「どのような野菜を作ればよく売れるのか」や「栽培方法を詳しく知りたい」、「どのような売り方をすればもっと売れるのか」といった思いを持った出荷者が少なくないのも事実です。
 そこで当講演会では、出荷者が栽培においても販売においても、さらに前向きになれるよう、「売れる農産物作りと6つの売り方の工夫」と題し、直売所で売れる野菜や人気品種に加え、出荷者の売る努力の一環としての売り方の工夫を詳しくお話しさせていただきます。

農産物の出荷者向け講演会

[売れる農産物作り]

  • 3つの視点から見た直売所の人気野菜とは
  • 不足している野菜の栽培拡大にどのように取り組むか  等

[6つの売り方の工夫]

  • “鮮度の良さ”と“品質の良さ”で売り上げを伸ばす工夫
  • “価格付け”に細心の気配りを
  • “商品のPR”にどのように努めるか  等

加工品の出荷者向け講演会

 お漬物やジャム、お味噌や総菜などの加工品は、農産物と並ぶ人気商品です。売上が野菜に匹敵する直売所もあり、今後も売上が増えていくことが大きく期待できます。
 ところが、同じ加工品ばかりがいつも売場に並んでいたり、製造者の売る努力が見えてこなかったりするのも事実です。「売場に並べればそれで終わり!」と考える製造者が多いのではないでしょうか。
 そこで、当講演会では、「売れる加工品作りと売れる売り方」と題し、直売所ならではの加工品の製造と販売に関する、これまでにない斬新な手法を多角的にお話しさせていただきます。

加工品の出荷者向け講演会

[売れる加工品作り]

  • 各地の売れ筋加工品を応用した新商品作りとは
  • 加工品を取りそろえるための手法とは  等

[売れる売り方]

  • 新たな利用方法を提案することで売り上げを伸ばす方法
  • 加工品に欠かせない説明書き(POP)のあり方
  • 試食販売の定期的な実施の必要性  等

従業員向け接客力向上研修会

 直売所も販売業である以上、従業員の良好な接客や対応によってお客さまの満足度を高めなければなりません。おもてなしの心で快適に買い物をしてもらうのですが、接客態度に疑問を感じざるを得ない直売所も少なからず見受けられます。
 そこで、直売所の従業員だからこそ身につけておかなければならない接客方法に関し、20項目からなる「直売所従業員のための接客チェックシート」を用いて従業員に接客の程度を自己採点してもらい、自分自身で弱いと考えている項目を明らかにしながらそれらを集中的に改善して接客力の向上を目指します。
 また、個々の従業員の実際の仕事の様子を観察し、改善点をその場で指摘するOJT研修を開催することも可能です。

項目の例



















1 農産物の旬は正しく説明できる。
2 店頭に出ている農産物の食べ方はたいてい知っている。
3 販売されている農産物や加工品は実際に購入して味わうよう心掛けている。
4 お客様からの質問に対し、知ったかぶりや思い付きで答えることはない。
5 質問で分からないことは、出荷者や駅長に尋ねたり自分で調べたりして必ず返答するようにしている。
6 業務の開始前には売り場を巡回し、その日はどこにどのようなものが出荷されているのか確認するようにしている。
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